歯科に行って虫歯を治す~虫歯治療対策ナビ~

歯医者

画期的な歯

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インプラントという言葉は歯科だけで使用されている言葉ではなく、医療分野で幅広く使われている言葉であります。例えば、心臓にペースメーカーを入れることだってインプラントと言われますし、豊胸手術の際にバスト部にシリコンを入れるのもインプラントにカテゴライズされます。あとは、骨折などの治療の際、ボルトなどを入れるのもそれに相当します。とにかく、「人工の素材」を人体に取り込ませる技術のことを総称してインプラントと呼んでいるのです。歯科におけるインプラント技術は1980年代から実用化されましたが、トラブルの報告が絶えず、このままでは日本からインプラント治療が無くなってしまうのではないか、とも危惧されていました。が、歯科医師の技術の進歩や努力によって、再び歯科のインプラント治療が見直されるようになっているのです。メリットはなんといっても自然歯に限りなく近い機能を持った人工の歯が手に入ることにあります。入れ歯などではどうしても不自由さを感じるものですが、インプラントは天然歯の70%の機能は発揮できると言われています。インプラントが天然歯に近い機能を持っている理由の一つに、歯の土台である「歯根」がしっかりと埋め込まれてることにあります。あと、入れ歯ってどうしても若い人は抵抗があるものではないでしょうか?お年寄りが使うイメージが先行しすぎているためですね。入れ歯にももちろんメリットがあるので歯科医によく相談して決めましょう。